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明治神宮の歴史や魅力を紹介

毎年多くの参拝者でにぎわう明治神宮。都内でも屈指のパワースポット、心落ち着く鎮守の杜、荘厳な建物など参拝者を魅了するものが盛りだくさんです。今回は、明治神宮の歴史や魅力を紹介します。

明治神宮とは

明治神宮明治神宮 / vr4msbfr

初詣、有名人の結婚式、横綱の土俵入りなどテレビで見かけることが多い明治神宮。東京・原宿に近い都会の中に広がる70万平方メートルの広大な敷地に、全国から献木された約10万本の木が生い茂ります。

この森によって都会の喧騒を打ち消す静寂の森の中に荘厳な建物が鎮座しています。また、パワースポットとしても有名な神社。パワーを求めて多くの方が訪れています。ここでは、明治神宮の歴史や基本情報を紹介します。

明治神宮の主祭神と歴史

明治神宮には、明治天皇と明治天皇の妻の昭憲皇太后が祀られています。明治天皇は、徳川慶喜の大政奉還により若干16歳で皇位につき、年号を明治としたのち、東京遷都、廃藩置県、学生頒布、鉄道、電話の開通などの施策を次々と進めました。さらに帝国憲法を発布、帝国議会の開設、当時の教育の根幹となった教育勅語を打ち出しています。

武家から皇室政治への変わる激動の時代に国民の先頭に立って次々と施策を打ち出し、日本を世界に通用する列強のひとつに数えられるまでしましたが、明治45年7月30日、61歳で崩御されました。

本殿について

一般的に参道は、本殿に向かってまっすぐ伸びていますが、明治神宮では、角度が88度の曲がり角が二つあります。諸説あるようですが、末広がりの八からきているのではないかという説があります。さらに、本殿には、たくさんのハートマークが隠されていますのでぜひ探してみてください。

ところで、参拝するときのルールご存知でしょうか。参拝する神社によって違う場合もありますが、基本的には「二礼二拍一礼」です。

まず、参道にある鳥居に入る前に一礼。本殿手前にある手水舎で手を洗い口をゆすぎ、身をきれいにします。お賽銭を入れ鈴を鳴らし、二礼したあと二拍手し手を合わせて願い事などを心の中で唱え伝えます。終わったら一礼し、その場を離れます。

歴史

明治神宮は、明治45年7月30日に明治天皇が、大正3年4月11日に昭憲皇太后が崩御されたの機に、国民からの声に推されて、大正9年11月1日に建造されました。

昭和20年4月14日、戦争による空襲に遭い、建造当初の主要な建物はほとんど消失、戦後の混乱もありしばらく再建されずにいました。

昭和33年10月13日、国内のみならず海外からも再建を望む声と多くの浄財が寄せられたことから、当時の国内の神社建築の粋を集めて再建され、現在の社殿が完成しました。

平成5年10月13日、平成の御大典記念事業として神楽殿が建造されました。平成14年には、明治天皇御生誕150年記念境内施設整備事業として社務所が新築されています。

明治神宮の基本情報

開門時間やアクセス方法など明治神宮の基本情報を紹介します。

開門時間

明治神宮は、日の出とともに開門し、日の入りとともに閉門するため、月により開門時間が変わります。

1月 6:40~16:20
2月 6:20~16:50
3月 5:40~17:20
4月 5:10~17:50
5月 5:00~18:10
6月 5:00~18:30
7月 5:00~18:20
8月 5:00~18:00
9月 5:20~17:20
10月 5:40~16:40
11月 6:10~16:10
12月 6:40~16:00

参拝の受付時間

9:00~16:20
※祈願祭奉仕時間は9:30~16:30でおおよそ30分ごとに奉仕。受付は、各回とも10分前まで

住所

<社務所>
〒151-8557東京都渋谷区代々木神園町1-1
電話:03-3379-5511(代表)

アクセス

◇公共交通機関
・原宿口<南口>
JR山手線「原宿」駅、東京メトロ千代田線、副都心線「明治神宮前<原宿>」駅より徒歩約2分

・代々木口<北口>
JR山手線「代々木」駅、都営地下鉄大江戸線「代々木」駅、東京メトロ副都心線「北参道」駅より徒歩約3分

・参宮橋口<西口>
小田急線「参宮橋」駅より徒歩約9分

◇車をご利用の場合
原宿口、代々木口から境内に進入可
首都高速4号新宿線「代々木IC」より約5分

駐車場

駐車台数 60台(明治神宮文化館の駐車場利用)

明治神宮

明治神宮でおこなわれる大相撲横綱の土俵入り


SUMO / photo.jhassy

相撲好きな方には土俵入りで有名な明治神宮。横綱に推挙されたあと、初めての土俵入りが、明治神宮でおこなわれる奉納土俵入りです。

横綱土俵入りには、不知火型と雲竜型があり、どちらを選ぶかは横綱の自由ということ。ちなみに、過去に大横綱といわれた10場所以上の優勝、4年以上在位をした横綱の土俵入りは、雲竜型が多いといわれています。※画像はイメージ

明治神宮のパワースポットと行っておきたいところ

明治神宮のパワースポットと行っておきたいところ

テレビで報道されたことがきっかけで一躍パワースポットの仲間入りをした明治神宮。敷地内のあちこちにパワースポットがあることから参拝だけではなく散歩コースとして訪れる方もいるほどです。

ただし、時間帯によっては悪い気を得ることもあるといわれています。ここでは、明治神宮のパワースポットを紹介します。

「清正井(きよまさのいど)」晴れた日の午前中がおすすめ

有料の明治神宮御苑内にあるパワースポットのひとつで、道を切り開くパワーを得られるパワースポット。テレビで報道されたこともあり多くの方が訪れるようになりました。

ただし、雨の日や夕方以降に行くのはよくないともいわれています。というのも、人気が出たことからたくさんの人が訪れるようになり、人の気や邪念もたまりやすくなっていると考えられているから。訪れるなら、晴れた日の午前中がベストです。

「御苑の花菖蒲」清正井とあわせて巡るのがおすすめ

こちらも御苑内にあるパワースポットのひとつで、清正井から流れ出る水を吸った花菖蒲田。清正井同様に新しい道を切り開くパワーを得られるパワースポットです。

訪れる際は、清正井とあわせてゆったり散歩するのがおすすめです。もちろん、訪れるのは、晴れた日の午前中がベストです。

「大鳥居」良縁アップに効果があるパワースポット

明治神宮にある大鳥居は、木造の明神鳥居では日本最大。鳥居のもととなったヒノキは樹齢1500年といわれています。良縁アップを願うなら原宿駅から大鳥居を通る南参道ルートがおすすめのルートです。

「鎮守の杜」1世紀前の人々の思いを受け継ぐ

明治神宮の森として親しまれている敷地内に広がる鎮守の杜ですが、実は、明治神宮を建造するときに当時の方が、「神社の森は永遠に続くものでなければならない」という壮大な構想を持って作られたということです。

今では広大な明治神宮の森ですが、実は先人の熱い思いから作られたものです。

通常、神社は森の中に作られることから周りの木々は原生林がほとんどですが、明治神宮建造時の当時は荒れ果てた広場だったといいます。杉林の植林も検討されたそうですが、育ち悪いことを考えさまざまな広葉樹を植えたといわれています。

そんな思いで作られた鎮守の杜には、東京では珍しくなった動物や昆虫、粘菌などが2,800種以上も住んでいるということです。1世紀前の人々の「永遠に」という思いが今も守られ、これからも守られていくなんてすてきなことです。

「夫婦楠」ご利益を得て幸せな家庭を築く

明治神宮で結婚式を挙げる方は、有名人だけに限らずたくさんの方が挙げていますが、実は、明治神宮には、縁結びや夫婦円満の御利益が得られる夫婦楠があるから選ばれているともいわれています。

というのも、明治神宮で結婚式を挙げると、この夫婦楠の間を通るのでご利益を得て末永く幸せな家庭を築きたいという願いのあらわれからなのかもしれません。

「ワイン樽」数多くのシャトーから奉納される

神社では見慣れた光景のひとつの酒樽の奉納ですが、明治神宮では酒樽以外にも奉納されているものがあります。

それが、ワイン樽。実は、明治天皇はかなりのワイン好きだったということで、主祭神でもある明治天皇へ捧げるためとたくさんのシャトーからワイン樽が奉納されています。

平成27年には、明治神宮の神職や巫女ら14名がフランスのブルゴーニュ地方を訪れ、ワイン樽の奉納の感謝のしるしとして雅楽を披露したそうです。

明治神宮の例大祭


儀式 / Richard, enjoy my life!

毎年おこなわれるものだけでも、ほぼ毎月なにか行事がおこなわれています。行事の数があまりに多いので、ここでは主な行事を5つ紹介します。※日程は、曜日の関係もあり多少異なるようなので、訪れる際は事前にHP等で確認してください。※画像はイメージ

「春の大祭(5月初旬)」日本の伝統芸能や巫女の舞はおすすめ

GW期間中におこなわれる春の大祭。本殿前に作られた舞台では舞や能、狂言などたくさんの伝統芸能がおこなわれるので、普段触れる機会がない日本の伝統芸能に触れられます。

なかでも、浦安の舞という巫女の舞は、日本の風情を感じられると評判になっています。ただし、期間中におこなわれる演目は日によって違うので事前に確認してください。また、演舞は誰でも見れるということもあって当日はかなり混雑します。

「人形感謝祭」大切な人形は明治神宮で人形供養

明治神宮では、古くなったり壊れた人形をお祓いして供養してくれる人形感謝祭というものがあります。プレゼントなどでいただいた人形には、特別な思い入れがあってなかなか手放せず、押し入れやクローゼットにしまいっぱなしということもしばしば。そんな人形を明治神宮に持っていけば、供養した後、廻廊に陳列してくれます。

「鎮座記念祭」鎮座を盛大にお祝いする行事

10月下旬から11月初旬にかけて明治神宮で開催される「秋の大祭」のうちのひとつ。明治神宮建造した日を「明治神宮御鎮座の日」として毎年11月1日に記念式典や神前舞台など境内のあちこちで奉祝行事が行われています。

「例祭」年間行事の中で最も重要な行事

10月下旬から11月初旬にかけて明治神宮で開催される「秋の大祭」のうちのひとつで、特に11月3日は明治天皇の誕生日をお祝いする一年の中でも最も重要な行事といわれています。宮中からも勅使が来るなど厳かに、また、華やかに誕生日をお祝いします。

「明治天皇祭」明治天皇の詠んだ和歌を神職が舞う唯一の行事

明治天皇の命日でもある7月30日に毎年おこなわれる行事。行事の中でおこなわれる「明治神宮大和舞」は、神職が舞う神楽舞。明治天皇が生前に詠んだ約10万首ともいわれる和歌の中から選んだ和歌に、作曲・振付をしたものを舞います。ちなみに、明治神宮でおこなわれる数ある行事の中でも唯一、神職が舞います。

明治神宮-年間行事予定-

明治神宮の初詣の混み具合


Meiji Shrine: Hatsumode / Dick Thomas Johnson

年間300万人を超える参拝者が訪れる日本でもトップクラスの神社です。大みそかの夜から並び始めた参拝客は、本殿近くから大鳥居あたりまで、幅20m超はある参道いっぱいとなるなど、参拝までには数時間かかることも。ここでは、明治神宮の初詣の込み具合やおすすめの時間帯を紹介します。

明治神宮の初詣の参拝ルート

明治神宮に参拝するときは、南参道、北参道、西参道の3つのルートがあります。それぞれの最寄り駅は、南参道がJR原宿駅、北参道がJR代々木駅、西参道が小田急線参宮橋となっています。もっともポピュラーなルートは南参道を通るルートで、原宿駅を出てすぐの門から入ります。

明治神宮の初詣の参拝時間

大みそかから元旦にかけては閉門されることはなく終日開門されています。大みそかからお正月期間の参拝時間は下記の通りです。※日によって違うので事前にHP等で確認してください。

12/31 6:40~終日
1/1 ~19:00
1/2 6:40~18:30
1/3 6:40~18:30
1/4 6:40~18:00
1/5 6:40~16:20

明治神宮の初詣の混雑する日や時間帯

冒頭でも紹介したように正月三が日だけで300万人以上の参拝者が訪れることもあり、三が日の混雑は激しく、参道いっぱいの人の中を移動するのも困難なほどの混みようです。

特に、年越しにかけての参拝は、数時間待ちになるので覚悟が必要です。ちなみに参考例ですが、三が日の8:00~16:00の間は2時間待ちという感じです。

明治神宮の初詣のおすすめの時間帯やルート

どうしても年越しで参拝したい、日中の時間しか参拝できないという場合は、混雑覚悟で訪れるしかないのですが、各日とも早朝4:00~5:00は、比較的混雑が緩和されます。都心部や周辺でおこなわれる年越しのイベントに参加して明け方参拝というのもおすすめです。

さらにおすすめなのが、三が日を過ぎてからの参拝。年によっては平日になるので、驚くほどスムーズに参拝できます。どうしても三が日にこだわるのであれば、開門直後や閉門直前もおすすめです。ただし、閉門時間を過ぎての境内での滞在は社務所職員の迷惑になるのでやめましょう。

おすすめの参拝ルートは、混雑の少ない西参道ルートです。南参道は、もっともポピュラーなルートということもあり、混雑は避けられません。北ルートも時間帯によっては、混雑が激しくかなりの時間待ちます。最終的にはどのルートで訪れても、本殿前には出られるので、あまりこだわりがないようであれば西参道ルートでの参拝がおすすめです。

ところで、初詣は三が日の間にとか、1月中なら大丈夫など、初詣に対する考え方は、地域の風習によってさまざまです。実際、これが正しいというものはないようなので、あまり固執せず参拝しましょう。

最後に、当然ですが、参拝するまでの待ち時間では、暖をとれるところはないので、防寒対策は必須。また、着物を着る方は、履きなれない草履なので、防寒とあわせて疲れ対策も要検討です。

明治神宮の御朱印

明治神宮の御朱印
※画像はイメージ

神社に参拝するとよく見かける「御朱印」という言葉。どんなものかご存じの方も少ないのではないでしょうか。ここでは、御朱印について紹介します。

御朱印とは

本来の御朱印は、参拝者が写経や読経をお寺に納めたときにそのしるしとして押してもらうお寺の印鑑のことをいいます。それがいつからか、参拝した証として朱印がもらえるようになり、現在では、有料で朱印がいただけるようになりました。こうしてみるとなんだか有料の記念スタンプのように感じてしまいますが、実はこれは間違い。

本来の趣旨からすると、寄付をした証に自分で用意した御朱印帳に、御朱印を押してもらうというのが正しいのかもしれません。ちょっと肩ぐるしい話になってしまいましたが、趣旨をとり違うと失礼にもなるので紹介しました。

明治神宮限定の御朱印帳がある

御朱印帳は、御朱印を押せる場所がある神社で販売されていますが、明治神宮では、限定の御朱印帳(御朱印500円とあわせて1,000円)も販売されています。

御朱印がいただける場所と受付時間

明治神宮では、本殿横にある神楽殿で御朱印を受け付けています。神楽殿の営業時間内であれば、いつでも御朱印を受け付けてくれます。

御朱印には、神職や巫女が手書きで書き込み、印を押すため、それなりに時間がかかります。訪れる日によっては、他の参拝者で混雑することも考えられますので御朱印をいただきたい方は、時間を考慮しましょう。

明治神宮周辺の観光やグルメ

明治神宮周辺の観光やグルメ

渋谷や新宿にも近い場所にある明治神宮。周辺の観光スポットへのアクセスも抜群です。ここでは、明治神宮の周辺にあるおすすめスポットを紹介します。

「明治神宮外苑」都民にも親しまれる憩いのスポット

ドラマの撮影場所やデートスポットとしても有名な明治神宮外苑には、神宮球場や国立競技場(現在は取り壊されていて2020年の東京五輪までに新築予定)などのスポーツ施設やいちょう並みなど自然を楽しめる場所です。ここでは、明治神宮外苑について紹介します。

「聖徳記念絵画館」明治天皇と昭憲皇太后を知れる場所

明治天皇と昭憲皇太后について紹介するために作られた明治神宮外苑のシンボル。明治神宮外苑はこの正徳記念絵画館を中心に作られています。激動の時代におこなわれたさまざまな功績を年代別に紹介しています。

明治神宮外苑|聖徳記念絵画館

「建国記念文庫」休日制定時の意見書が保管される

建国記念の日の制定を記念して建てられました。祝日制定には、反対に遭い難航したものの、数十万通にも及ぶ国民の意見書により休日として制定されました。奄美半島の穀物倉高床様式を移築した建物内には、当時の意見書が保管されています。

「御観兵榎」明治天皇の近くで見守っていた榎

もともとは青山練兵場だった場所に明治神宮外苑を造営しました。この場所で、憲法発布や日露戦争の凱旋観兵式などがおこなわれています。

明治天皇は、この榎の大木の近くにいつも座っていたことから、この木を「御観兵榎」と名付けて保存しています。現在の榎は二代目です。

「明治神宮外苑之記」国民の結集を記した石碑

民間有志で結成された「明治神宮奉賛会」が、国民から寄付を募り造営された明治神宮外苑は、大正15年10月22日に明治神宮に奉献されたといわれています。この由来を記した石碑をいちょう並木東の植樹帯に建立しました。昭和54年4月に現在の青山口に移設しています。

「葬場殿趾」当時を後世に伝える石碑と大木

明治天皇の葬儀をおこなった際、棺を乗せる車を安置した場所を記念して石碑と記念樹の楠の植樹をおこないました。楠は大木に成長し、石碑とともに後世に伝える役目を果たしています。

「御鷹の松」今も受け継がれる言い伝え

江戸時代、鷹狩りの途中お寺で休息していた江戸幕府三代将軍徳川家光公は、愛鷹が松に止まるのを見て遊女の松と名付けました。その後、御鷹の松、霞の松として言い伝えられています。

「いちょう並木」いちょう並木と絵画館の完璧なコラボ

ドラマの撮影やデートスポットとしても人気のいちょう並木。四季を通じてさまざまな顔見せることからのんびり散歩コースとしても人気です。正面に見える聖徳記念絵画館といちょう並木のコラボは、見るものを魅了します。

「BONDI CAFE YOYOGI BEACH PARK」さまざまなシーンで利用できるカフェ

代々木公園に近い場所にあるカフェレストラン「BONDI CAFE YOYOGI BEACH PARK」。夜遅くまで営業していることから多くの利用客でにぎわっています。大人数でも収容できる部屋も完備しているのでパーティーにも対応可能。テレビのあるのでスポーツ観戦やイベントにも使えます。

◇基本情報
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-15-2 Barbizon55 1F
営業時間:9:00~翌02:00
駐車場:なし

買っておきたいお守りやお土産


20100116-明治神宮(Meiji Jingu) / Haya_BS

良縁や夫婦円満、健康祈願など数多くの御利益がある明治神宮。お守りもたくさん用意されています。ここでは、おすすめのお守りやお土産を紹介します。

「開運木鈴こだま」森の鎮守のご神木から作られたお守り

明治神宮内に広がる鎮守の杜でかられた木材から作られたお守りです。ご神木という意味から開運を願う方にはおすすめです。

◇価格
楠製:1,000円 漆塗の樫製:2,000円

「相和守」お互いにひとつずつ忍ばせておけるお守り

境内にある夫婦楠にあやかり作られたお守り。楠の香りが香るお守りなのでカバンやバッグに忍ばせておくとおしゃれです。2つで1組なので大切な人とひとつずつ持つのをおすすめします。

◇価格
2体で1組 1,000円

「福守」登場間もないかわいいデザインのお守り

金運アップの代表的なカラーの黄色の巾着で作られたお守り。デザインが可愛いことから、発売して間もないにもかかわらず人気アイテムになりつつあります。

◇価格
1個 800円

「大御心」家訓的な内容のおみくじ

神社に参拝した時の楽しみのひとつ「おみくじ」。意外と書かれてることが合ってるので、気になったりしながら境内に結んだりしています。明治神宮でも、おみくじがありますが、他の神社とは違うものなのでちょっと戸惑います。

明治神宮では、おみくじ代を払うと木の筒を逆さにして出てきた番号の大御心という紙をもらいます。この大御心というのは、通常のおみくじには書かれている「大吉」や「小吉」などの記載はなく、明治天皇の和歌が書かれています。

裏面には、和歌の現代語訳がかかれているので、どちらかというと家訓的な意味合いのもののようです。境内に結ぶ場所はないので、各自持ち帰り保管します。

都心のオアシスとなった明治神宮

今回は、明治神宮の歴史や魅力についてお話しました。

明治時代の先人たちの「永遠に続くものでなければならない」という熱い思いから、荒れ果てた原野にさまざまな植林することで原生林の林立する森に見た立てて建造されました。

いつしか広大な敷地を有するようになり、同時に敷地内にはパワースポットとして有名な場所が数多く存在するようになりました。

時代に合わせてさまざまな姿を見せる都心のオアシスとして参拝客のみならず、地元民にも愛される杜になっています。

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