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規制しなければならないほど危険な歩きスマホ

街中や駅のホームなどで人にぶつかる原因のひとつが歩きスマホ。ハワイでは歩きスマホをして横断したものに罰金を科すほど社会問題にもなっています。今回は、歩きスマホについてお話します。

歩きスマホとは

歩きスマホとは

歩きスマホとは、歩きながらスマホを操作することをいいます。マップアプリや電車の乗換案内アプリなど時間に余裕がないときにしてしまうほか、待ち合わせや遅刻の連絡など連絡手段として利用する際にもしてしまうことがあります。

また、多くのユーザーが利用しているゲームアプリや動画でも画面から目が離せず歩きスマホをしてしまうなど多くの方が歩きスマホを経験したことがあるのではないでしょうか。

わかっているようでわかっていない歩きスマホの危険性

わかっているようでわかっていない歩きスマホの危険性

冒頭でも触れたように、歩きスマホが規制される理由のひとつが、注意力が散漫になることから事故を引き起こす可能性があることです。

駅のホームで歩きスマホをしていたことからホームから転落したり、歩道で人とぶつかったりと自分だけではなく周りの人も事故に巻き込んでしまいます。

「私はスマホを見ていても前を気にしている」という方でもスマホと交互に見るというよりは、一息ついたときに目を上げる程度ではないでしょうか。

さらに歩きスマホをするかたの多くは、若干、前かがみになって画面を見ているため、前方を含め周りへの注意は散漫になってしまいます。

歩きスマホの怖いところは、歩きスマホをしている人には”周りを見ていない”、”周りが見えていない”、”周りに危険を強いている”という自覚がないことです。

SNSの投稿やゲームに夢中になるとどうしても画面に集中してしまいますが、視界にはぼんやりでも”何か”がうつっているので「大丈夫」だと考えてしまいがちです。

この”ぼんやりした何か”は動きをとらえているわけではないので、向かってきている人やものは追えていません。ということで人にぶつかったり、踏み外したりしてしまいます。

歩きスマホに罰金が科されることに

歩きスマホに罰金が科されることに

何年か前に、ハワイでは歩きスマホをしながら道路を横断すると罰金が科される法案が可決されたそうです。罰金は最大6万円になるといわれています。

これを機に他国でも導入の流れになりそうです。逆にいうとそれくらい危険を伴うということではないでしょうか。酷な言い方をすれば、歩きスマホをしている本人が危険な目に遭うのは自業自得ともいえますが、問題は人を巻き込んでしまうことです。

ホームから転落すれば電車が遅れるだけではなく場合によってはほかの方に迷惑をかけてしまう可能性もあります。また、人とぶつかることで相手の方にけがをさせたり、最悪の場合は命を奪うことにもなりかねません。

このようなことから規制せざるを得ないというのが実情のようです。

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